数あるうどんの中から「うどんすき」を選び、このサイトまで辿り着いた同志よ、歓迎しよう。
当サイトは我らの心の故郷「うどんすき」について紹介しているサイトだ、ただ書いていて気づいたんだが、最終的にうどんの歴史を紐解いていたwまぁなにはともあれゆっくりしていってくれたら嬉しい。
うどん中心の寄せ鍋風のもの。大阪の料理店「美々卯」の主人・薩摩平太郎が1928年頃に考案した。本来この「うどんすき」という呼称は美々卯の登録商標だが、やがて同様の調理法が多数の飲食店で供されるようになり、他店のメニューにも「うどんすき」と表示されるようになった。このため美々卯と他店との間で訴訟となったが、1997年に東京高等裁判所は「うどんすきという料理名は既に一般名詞化している」という判断を下し、実質的には商標権が喪失された状態となった。のち1999年に上告棄却で確定。